• PWA(Progressive Web Apps)の開発方法について (1)

    前回に引き続き、近年注目を集めているPWA(Progressive Web Apps)の開発についてご紹介させていただきます。 ただ、PWAの開発といっても、重要なことは「PWAの要件」を満たしていることです。 今回はその要件も含め、既存WebアプリのPWA化なども含めお話させていただきます。

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  • 要件定義あるある

    前回は要件定義について投稿いたしましたが、今回はその具体例として要件定義を行う際によくある事例の成功、失敗事例集としてそのときに私がどのように考え、どう行動して解決、今後に結び付けたかをご紹介致します。

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  • 要件定義について

    要件定義とは 要件定義と混同されがちな言葉として「要求定義」があります。 要求定義、要件定義はどちらもシステム構築における上流工程となりますが、それぞれの定義としては以下のとおりです。

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  • スマートフォンアプリ開発~PWAとは~

    近年、ネイティブアプリのような機能を兼ね備えたモバイル向けWebサイト・Webアプリを開発できるPWA(Progressive Web Apps)が注目を集めています。 PWAは、Webサイトでありながらスマホのホーム画面にアイコンを設置でき、ページの読み込みも早いことなどから、日本でもPWAを採用する企業が出始めています。

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  • DX(デジタルトランスフォーメーション)に不可欠なデジタル基盤の構築について

    「デジタル基盤」とはどういうものか 「デジタル基盤」は、情報技術(IT)やデジタルテクノロジーに依存するさまざまなサービスやプロセスをサポートするための基本的な枠組みや設備のことを指します。 デジタル基盤は、データの収集、処理、保存、転送、共有など、デジタル情報の取り扱いに関連するあらゆる側面を含みます。

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  • Android開発(OSバージョン対応について)

    アプリについては開発を完了しリリースしたらそこで終了ではありません。 運用をしていく中で新しい機能の追加であったり、不具合修正や速度改善など アプリ自体の改善をするケースも多いですが、スマートフォンアプリを開発するうえではOSのバージョンアップに対応する必要もあります。 今回はそちらについて書いてみます。

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  • ビジネス志向のシステム開発「お客様の立場を大切に」

    私が所属していた部署におけるシステム開発のアプローチについて、深く掘り下げてお話ししたいと思います。私たち再春館グループが大切にしているキーワード、「お客様の立場になって考えて、行動する」というアプローチを軸に、システム開発とビジネスの融合について考えてみましょう。

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  • スマートフォンアプリ開発とは~Android開発編~

    みなさん初めまして。 私は普段はシステム開発部署にて、システム開発工程の中でも詳細設計以降のいわゆる「製造」工程を担当しています。 主に、仕様が決まってからのコーディング、テストがメイン業務ですが、近ごろでは「システム開発」といっても「スマートフォンアプリ開発」が、その中でも特にAndroid系の開発が非常に多くなってきています。

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  • AI-OCRとその実力

    こんにちは。弊社ではSHIORIというSaas製品を開発しています。この製品の機能のひとつに、タブレットにスタイラスペンで手書きした文字をテキストデータに変換する機能があるのですが、変換にはAI-OCR機能を搭載しています。このOCRについてどうなの?というところを、具体的に説明します。そもそもOCRとは、Optical Character Recognition の頭文字から作成された言葉ですが、日本語では、光学文字認識と呼ばれています。紙や画像データに含まれている手書きや印刷された”文字”をスキャナ等で読み取り、”文字”から”デジタルのテキストデータ”に変換する仕組みのことをいいます。

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  • 電子帳簿保存法とは -義務化におけるメリット・デメリット-

    電子帳簿保存法とは、国税に関する帳簿や書類を電子データで保存することを認めている法律です。こちらは2022年1月1日より改正施行されていますが、2023年12月31日までが猶予期間とされており、実際には2024年1月1日から義務化されることとなっております。義務化されるまでに電子帳簿保存について準備しておく必要があります。「電子帳簿保存法」は、大きく3つの区分に分かれています。それぞれの区分ごとの制度に保存方法や対象書類が定められています。

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