2023年9月6日

入社してから約一年半。内定者の皆様へのメッセージ

こんにちは。再春館システムのT.Kです。私が新入社員として再春館システムに入社してから1年半が経とうとしています。この1年は想像以上の体験の連続でした。楽しかったことはもちろん、大変だったことや後悔したこともたくさんあります。何度「あの時こうしておけばよかった…」と思ったことか(;´・ω・)
就活生、内定者の皆様に私が体験したことを踏まえながらアドバイスできたらと思います。

目次

Contents

 

勉強

まず1つ目は、皆さんが苦手な「勉強」についてです。好きな人も稀にいますが…。

おそらく社会人になって最も多いのは、勉強についての後悔だと思います。
私なりに調べてみた「勉強しておけばよかったランキング」Top3はこちらです。

1位 資格
2位 語学
3位 PCスキル

1位の資格に関しては、私も後悔しました。取得まではいかなくても、軽く勉強くらいはしておくべきだったと思いました。最近は資格に応じた報奨金や受験料を出してくれる会社も多くあります。大学生のうちに取っておけば、休日を削って勉強する必要もありません。時間があるときに勉強を進めて、余裕をもって試験に挑めます。また、会社からの見られ方も変わってきます。任せられる仕事も増えますし、キャリアアップにおいては同じ新入社員よりも一歩先に進めるでしょう。

2位の語学に関してもよく後悔の声を聴くことが多いです。特に、今はグローバル社会なので活躍できる場が一気に広がります。英語ペラペラだとかっこいいですよね。

3位のPCスキルに関しては言わずもがなですよね。大学で使うことが多いので一般的な操作に関しては問題ないかと思いますが、Excelを使いこなせる人などは会社で重宝されること間違いないと思います。とりあえずショートカットキーはたくさん 覚えておいて損はないです。

ランキングとは別になりますが、個人的には税金など社会人になってから発生することについて勉強しておけばよかったと思っています。市県民税、所得税、健康保険、国民年金などいろいろ知らないことがたくさんありました。
以上のことは必ず勉強しなければならないというわけではありません。社会人になってから始めても遅くないですし、会社の先輩方に教えて頂けることも多くあります。自分のペースで行うことが大切ですね。

 

様々な体験を


学生にあって社会人にないものは、時間と体力です。仕事に追われ大学生ほど時間は取れませんし、定年を過ぎれば時間はできると思いますが、若い頃のように体力は残っていません。なので、大学生のうちにしかできないような体験は確かに存在します。

しかし、大学生のうちにしかできないことといって、遊んでだけいればいいわけでは決してありません。単位を取るため、卒業するため、就職するため、卒業後に稼いで自活するため、要求される水準の勉強や研究は最低限必要です。そのうえで「大学生のうちだからこそできる体験をやっておくべき」ということです。ちなみに、興味のある事を好きなだけ勉強・研究することもまた、大学生のうちだからこそできることの一つですね。

その他に、私が大学生のうちにもっとやっておけばよかったと思うことは旅行です。もともと旅行は好きで国内旅行に行くことはよくありました。ですが、海外旅行にはなかなか行けず後悔しています。海外旅行に行くことは国内旅行と比べて問題点が多いです。言葉が通じないなんて考えただけで鳥肌が立ちますよね。(あぁ怖い。)ですが、海外旅行にいくことは問題点よりもメリットの方が大きいと私は感じます。その国特有の文化に触れ、日本だけの価値観にとらわれず、自分の視野や価値観を広げられることには海外に行くことの最大の魅力だと思います。

また、旅行は日常からの脱却でもあるので、リラックスしたり、より刺激的な体験を求めたり、非日常の時間を過ごすことは、心身共に影響は大きいと思います。

 

金銭面


お金は本当に大切です。社会人になって一人暮らしを始める方などにとっては特に必要になってくるでしょう。そうでない方も、これから一人の社会人として生きていくには、学生の頃よりお金が必要になってくる場面がたくさんあります。学生の頃は貯金など考えていませんでしたが、最近になってその大切さが身に染みています。学生の頃はアルバイトをしている方が多いと思いますが、毎月ではなくてもいいので今からでも少しずつ貯金していくことをお勧めします。

 

終わりに


いかがでしたでしょうか。正直、このブログを読んでも実際に行動してみようと思う方は少ないと思いますが、私もこのようなブログをいくつか読んだのですが、何も行動できないまま社会人となりました。でも、それでいいんです。あなたが社会人になって「あの時こうしておけばよかった」と思ったら、その日から行動してみてください。何かを始めることに遅いなんてことはありません!頑張ってください!!

 

記事 : システムインテグレーション部 T.K