APPGUARD

AppGuardは、株式会社Blue Planet-works(BPw)社が提供するエンドポイントプロテクション製品で、 従来のウイルス対策ソフト「検知技術」型(定義ファイル、機械学習、レピュテーション、ホワイトリストなど)ではなく、 攻撃の段階で脅威を遮断する画期的な特許取得済みの製品です。

過去18年以上、一度も破られたことがなく、米国の政府機関において長年の実績があります。 過去3年連続でGSN(Global Security News) Homeland Security Awardを受賞しており、 米国陸軍並びにアメリカ国防省の高水準なセキュリティ・スタンダードを満たしたことを示すCoN認証も取得済みの 内閣サイバーセキュリティセンターセキュリティガイドライン適合製品です。

多くのエンドポイントセキュリティ製品は「検知型」と呼ばれるもので、マルウェアなどの検知・検出を行います。 検知・検出するには主に過去の脅威情報をもとにパターン、振舞、挙動、または機械学習したAIモデルと比較し、 想定することで脅威をあぶりだします。それらの手法は未知の攻撃パターンへの対応が難しく、完全な防御は不可能です。
また、「ホワイトリスト型」と呼ばれる手法もあります。ホワイトリスト方式はその名の通り、警戒を必要としない対象のアプリケーションや プロセスを一覧化し、リスト外のものを拒絶します。企業内で使用しているアプリケーションをホワイトリストに登録しなければならないため、 自由度は大幅に制限されます。また、アプリケーションの追加やバージョンアップなどを行うたびに、 ホワイトリストの更新必要とされ、運用管理者への負担が膨大です。

一方のAppGuardは、従来のエンドポイントソリューション、「検知型」や「ホワイトリスト型」とは完全に異なる思想のもと開発されました。 AppGuardはOSプロテクト型とその名の通り、OSそのものを守り、システムに害を与えることがありません。 OSプロテクト型の特徴としては、検知・検出を行うことはせずに、未知・既知を問わず、いかなる脅威からもPCを守ります。 さらに、ユーザがインストールしたプログラムは、リスト化(ポリシー設定)することがなく使えることはもちろんのこと、 それらのソフトウェアのバージョンアップを設定変更なしで適用することも可能です。

毎日100万個以上発生しているマルウェア。いままでのセキュリティソフトは、 過去の情報に基づいたファイルや振舞いのパターンマッチングによる検知であり、 新種のマルウェアに対してリアルタイムでは対応出来ません。
APPGUARDは、狙われやすいアプリケーションを「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」で簡単に完璧に防御します。
「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」は、長年米国の政府機関で使用され、今まで一度も破られたことがない実績があり、 従来の「検知型」の課題を解決するべく、新たな概念を可能にした特許技術(US Patent#7,712,143)です。

AppGuardは、従来の「検知技術」型とは一線を画す技術「Isolation Technology」を搭載し、 攻撃の段階で脅威を遮断する革新的な特許取得済みのエンドポイントプロテクション製品です。 この度発表する新サービスは、弊社が提供するサービスを導入いただいている企業様がDDos攻撃やゼロディ攻撃、 その他未知の攻撃などのサイバー攻撃を受け、万一「APPGUARD」が突破され、情報漏えい等損害を受けてしまった際に、 損害賠償・事故対応特別費用などで1ライセンスあたり500万円を補償するサービスで、保険期間1年間において最大5億円を補償します。

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