M.K

               

BSサービス事業部
リーダー
2014年 入社

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サービスオリエンテッドな業務形態の一翼を

現在の仕事

 現在は、システムインテグレーション部G1(東京)所属で、システム開発における要件定義から保守にいたる全般を担当しています。具体的な案件は、海産物などの食物トレーサビリティシステムです。 昨今問題になっている産地偽装問題などに対応するためのシステムで、自治体や官公庁などに対して大手ITベンダーとともに顧客の課題をもとにPoC作成も含めたソリューションの提案も行っています。自治体様の導入決定がなされた後、そのシステムの設計を行い、ベトナムにあるグループ企業による開発・テストを統括し顧客への納入までを担当しています。

社員

再春館システムに入ったキッカケ

 私は「再春館システム株式会社」の前身にあたる「ネット情報システム株式会社」の新卒採用として入社しました。出身も大学も熊本でしたが、情報システムを専攻しており、多くのIT企業が集まる東京での就職を目指しました。応募したネット情報システムで社長との1対1の面接があり、親身になって話を聞いてもらえたこと、自分を必要としてもらっていることも感じ、入社することとしました。

再春館システムの印象・社風

 再春館システムは、社員が140名程度の規模なので、経営陣との距離も近く、気軽に様々なことを話すことが出来ます。拠点として東京、大阪、熊本と3か所の事業所がありますが、特定分野や技術の検討ワークグループなどは事業所横断でチーム編成され、各地のエンジニアと意見交換をすることが出来ます。私もCRMチームでその代表を務めており、チームで検討した成果を全社会議で発表したり、経営陣に具申したりしています。このように上下の風通しだけでなく、横の風通しも極めて良い会社だと思います。

印象に残った仕事

 最も印象に残っている仕事は、現在も携わっている食物トレーサビリティシステムです。この案件では、見積段階から参加し、設計は私が主体的に行い、製造~テストはオフショア(ベトナム)を利用してその開発過程全体をマネジメントし、顧客納品まで全体責任をもって行いました。その結果、顧客からThank youメールもいただき、大変な自信になりました。また、技術的にも最新のクラウド技術を利用する機会があり、自分自身の技術範囲も大きく広がった案件でした。

社員

今後の抱負

 現在は基本的に1人で案件を担当し、ベトナムのオフショアやBP様などと業務をこなしていますが、将来的には部下を携えてもっと大きな案件をマネジメントし、会社に大きな利益をもたらすような仕事をしたいです。そのためにもより高度なプロジェクトマネジメントや人材育成などのスキルも身に着けていきたいと考えています。 また、新しい自社サービスも立ち上げたいと思っています。前述したように現在CRM検討チームの代表をしていますが、その検討をさらに進めて、再春館システムならではのサービス、他社と差別化ができるサービスを創造し、会社が目指すサービスオリエンテッドな業務形態の一翼を担っていきたいと思います。

【インタビュー後記】

 Kさんは、あの伝説の怪獣「ゴジラ」のオタクで、白黒時代のものも含めすべてのディスクを持っています。私もゴジラが大好きで、大変盛り上がりました。また、すごいのはゴジラも含めその他のフィギュアの展示会で撮影をするために大変高級なカメラとレンズを持っています。私もカメラが趣味ですが、カメラ本体とレンズともに私の所有しているものより高性能なもので、ちょっと嫉妬しました。