2021年3月提供開始!

応対品質を高め、お客様満足〜継続利用へ

タブレットお客様カルテ
「SHIORI」

コールセンターをお持ちの企業様ですか?

再春館製薬所で実際に使われている
接客情報の蓄積と活用方法を
貴社の接客応対に導入してみませんか

タブレットお客様カルテ
「SHIORI」とは

再春館製薬所では、お客様とのつながりとお客様満足を最重要と考えており、応対サービス品質を向上させる目的で、 2019年に手書きの顧客情報のメモを管理できるタブレット「しおり」と、直接記入できるスタイラスペンを導入しています。 『タブレットお客様カルテ「SHIORI」』の導入により、リアルタイム共有による作業効率の向上と共に、コールセンターの お客様プリーザー®(*1)が接客した情報を担当者間で共有し、品質アップに活用してきました。

*¹:「お客様プリーザー®」とは、再春館製薬所のコールセンターでお客様対応を行うオペレーターのことで、 “相手を喜ばせる”という意味の英語の「Please(プリーズ)」から生まれた言葉。 お客様満足から一歩進んだ感動までお届けしたいという想いが込められています。

再春館製薬所ではお客様お一人おひとりからいただいたお声を、 お肌のカルテに書き留めさせていただいています。私たちはこのカルテのことを「しおり」と呼んでいます。 お客様プリーザーは「しおり」を通し、お客様のお肌のお悩み、会社や商品へのご要望などを知り、 お客様の立場にたってお話をうかがい、行動します。

「しおり」とは、「枝折り」と書き、その昔旅人が、 来た道を戻るとき迷わないように、木の枝を折って道端に置いたことから生まれた言葉だといわれています。

私たちとお客様とのおつきあいも、お肌を巡る長い旅のようなもの。 お客様とのおつきあいの歩みを振り返り、 想いを深めるための確かな道しるべであってほしいとの思いをこめています。私たちにとって「しおり」はお客様そのもの。 お客様と直接お会いしているように想い、大切に接しています。

タブレットお客様カルテ「SHIORI」で
解決・改善できること

  • お客様への
    応対品質の向上

    お客様満足向上、商品やサービスの継続的利用へ。

  • 会話に集中できる

    お客様との会話中にキーボード入力する必要がなく、会話に集中することができます。

  • 会話の雰囲気を残す

    手書きで情報を蓄積できるため、お客様との会話の雰囲気が伝わりやすい。

  • 複数メンバーでの
    応対情報共有

    おひとりのお客様の応対を複数メンバーで対応が可能です。 (スムーズな情報引継ぎや、 リモートワークでの利用など)

  • 操作性の良さ

    iPadならではの操作性の良さ、手書きのなめらかさで、入力の煩わしさを感じません。

接客情報の蓄積・活用を強化する、
再春館製薬所のノウハウをご提供

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タブレットお客様カルテ
「SHIORI」の機能

  • 1テンプレート選択

    帳票テンプレートを選択してカルテを作成します。業務に合ったテンプレートをいくつでも登録できます。

  • 2カルテ入力

    カルテにスタイラスペンで手書き入力します。図や細かなニュアンスなどを記すことができます。

  • 3カルテ検索

    作成したカルテは検索することができます。検索条件には、お客様番号やお客様の電話番号などを指定できます。

  • 4帳票テンプレートの登録・変更、お手紙の作成も簡単

    業務別にフォーマットをいくつでも自由に登録可能です。フォーマットが変更になっても、簡単に修正でき、 即時反映することができます。スタイラスペンでは、きれいに文字を書くことができるので、お客様へのお手紙を「SHIORI」で作成する事も可能です。

  • 5様々な利用シーンでの活用

    コールセンターだけでなく、様々な接客シーンで活用できます。たとえば、美容室やエステサロンなどのリアル 店舗での応対においても、紙にメモを取るように手書きで記入できるため、接客を妨げることなく利用することができます。また、カスタマイズにより、 部分的にキーボードの入力に変更する事もできます。

応対記録の蓄積と活用方法

再春館製薬所では、お客様との応対記録はリアルタイム蓄積され、 複数のメンバーで取り扱うことによってお客様との会話にズレが生じないようにしています。 また、プリーザーたちが蓄積された応対記録をもとに意見交換を行なったり、研修会を開いています。 教育の現場でもこのデータを活用されています。

応対記録の活用方法について、詳しくお知りになりたい方は、お問い合わせください。

詳しい料金体系などはお問い合わせください

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いろいろな業界での活用方法

コロナ禍においてリアル店舗でも、オンラインでも接客応対のクオリティが重要視されるようになっています。 デジタル化が急速に進むと同時に、お客様のエンゲージメント獲得も、システムによる情報共有が重要になってきています。

リアル店舗スタッフ

お客様が来店時に、趣味趣向をヒアリング。商品選びの内容なども記載しておけば、 お客様のニーズあった商品が入荷したときに、お取り置きしておくなどの気遣いや、 次回来店時、自分がその場にいなくても、同じ質問することなく、おすすめ商品が理解でき、接客をスムーズに行えます。

本社スタッフ

お客様のご要望の商品の入荷予定日の連絡をスタッフお知らせしたり、スタッフ間での情報共有、 コミュニケーションツールとして利用することも可能です。

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