製造業の現場業務改善 / 再春館システム × GlobalB

現場の声を、
ダイレクトに届ける。

現場ファーストの伴走サポートで、
情報のつまりを解消します。

製造業に強い再春館システムが、御社の現場業務を交通整理。紙やExcel、口頭連絡に頼っていた報告・記録の仕組みを整えます。現場の情報をその場で使える形で記録し、日々の業務に根づく運用づくりを支援します。

LINE WORKSで現場から報告

使い慣れたLINE WORKS上でワンタップ報告。専用アプリ不要。

kintoneとリアルタイム連携

現場データが即座にkintoneへ反映。報告・記録の状況をリアルタイムで見える化。

現場で便利な入力補助機能

QRコード読み取り・GPS位置情報・写真添付などを標準装備。

再春館システムが、定着まで伴走

業務の棚卸し・交通整理から、現場で使える仕組みとして根づくところまで支援します。

現場の情報が、
すぐに・正しく・使える形で集まらない。

紙の帳票や口頭での連絡に頼り、事務所に戻ってから転記・整理する。日々の報告や記録の間に小さな手間が挟まることで、現場で起きていることが届くまでに時間がかかり、確認・集計・次の判断に活かしにくくなってしまいます。

CASE 01

その場限りの連絡で終わる

異変や気づきが記録に残らず、あとから状況を追いにくい。

CASE 02

同じ情報を二度入力している

紙のチェックシートに記入し、あとでExcelに転記している。

CASE 03

あとからの入力で記録が曖昧になる

入庫記録や作業記録を、1日の終わりに思い出しながら入力している。

日々の業務は回っていても、「その場で記録できない」「同じ情報を二度書く」運用は、時間と情報の精度を少しずつ削っています。
必要なのは、現場の情報をその場で記録し、使える形で集める仕組みです。

LINE WORKSから入力し、
kintoneに記録できるウェブアプリ。

LITONE ウェブアプリ for LINE WORKS は、現場からの報告・記録をLINE WORKS上で入力し、kintoneに蓄積できるGlobalB提供の現場DX支援サービスです。

FEATURE 01

kintoneアプリのURLを
貼るだけでウェブアプリ化

既存のkintoneアプリのURLをコピーして貼り付けるだけ。現場に見せたい項目だけを選んで、シンプルなフォームに仕上げられます。

FEATURE 02

LINE WORKSの
トーク画面上で完結

作ったアプリはLINE WORKSのトーク画面に配置。登録・確認・更新まで、使い慣れたチャットの中で完結します。

FEATURE 03

入力されたデータは
そのままkintoneへ

データは自動でkintoneに蓄積され、管理側は使い慣れたkintoneで集計・確認・分析。連携のための転記作業は発生しません。

QRコード読み取り、GPS位置情報、手書きサイン、写真記録など、現場で使いやすい入力支援機能にも対応しています。

現場で使える仕組みとして、
定着まで伴走します。

再春館システムは、再春館製薬所のITパートナーとして、現場運用とシステムの接点に向き合ってきました。その経験から、システムは導入して終わりではなく、現場で使われ、日々の業務に根づいてこそ意味があると考えています。
現場業務の理解から、入力・報告フローの整理、LITONE ウェブアプリ for LINE WORKS の活用設計まで。紙・Excel・転記に頼っていた業務を、現場で無理なく使える仕組みへ整えていきます。

01 STEP 01

現場を理解する

まずは御社の現場業務を丁寧にヒアリングし、紙・Excel・口頭連絡に頼っている業務や、情報が詰まっている箇所を整理します。作業環境や報告のタイミングも確認しながら、どこから仕組み化するのがよいかを見極めます。

02 STEP 02

業務を整える

現場で何を入力し、どの情報をkintoneに蓄積すべきか。入力項目、報告フロー、確認の流れを交通整理し、現場の作業環境も踏まえながら、kintoneで管理する情報とLINE WORKSから入力する情報を整理していきます。

03 STEP 03

根づくまで支える

システム導入はスタート地点です。LITONE ウェブアプリ for LINE WORKS が持つノーコードで修正しやすい特性を活かし、現場の使い勝手を確認しながら、日々の業務に根づく運用づくりを伴走支援します。

製造業の現場が、こう変わります。

CASE 01 設備点検・保全記録
BEFORE

紙の点検表に記入し、異常箇所の写真はメールやフォルダで別管理。報告書を作るために、あとから写真と点検内容をまとめ直す手間が発生している。

AFTER

LINE WORKSから点検結果を入力し、異常箇所の写真もその場で添付。入力した内容はkintoneに蓄積され、現場からの入力だけで写真付きの点検・保全記録として残せます。

CASE 02 作業日報・作業実績
BEFORE

作業内容や実績を終業時にまとめて記入。現場にPCがない、またはPCを開きにくい環境では、記憶に頼った後追い入力になりやすい。

AFTER

LINE WORKSから作業内容・数量・担当者などをその場で入力。PCを開かなくてもスマートフォンから記録でき、入力内容はkintoneに蓄積されます。

CASE 03 入出庫・棚卸し記録
BEFORE

受入・出荷・棚卸しの数量を紙帳票に記入し、事務所に戻ってExcelへ転記。在庫情報が反映されるまでに時間がかかり、差異の把握も遅れやすい。

AFTER

現場で数量を入力すると、記録はkintoneに蓄積。紙帳票からの転記作業を減らし、入出庫や棚卸しの状況をリアルタイムに近い形で確認しやすくなります。

CASE 04 品質チェック・不良報告
BEFORE

検査結果や不良内容を紙や口頭で共有し、写真はメールやフォルダで別管理。発生工程やロットとの紐づけが弱く、あとから原因を追いにくい。

AFTER

検査結果や不良内容をLINE WORKSから入力し、写真もその場で添付。発生工程・ロット番号・対応状況をkintoneに蓄積し、品質記録をあとから確認・共有しやすくなります。

現場に根づく報告・記録の仕組みづくりをお手伝いします。

まずは、LITONE ウェブアプリ for LINE WORKS の機能や活用例をまとめた資料をご覧ください。
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※ LITONE ウェブアプリ for LINE WORKS は、株式会社GlobalBが提供するサービスです。
※ kintoneはサイボウズ株式会社の商標または登録商標です。LINE WORKSはLINE WORKS株式会社の商標または登録商標です。
※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※ その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の商標または登録商標です。