こんなお悩みはありませんか
在庫のズレは、現場と管理の「分断」から生まれる。
帳簿と実在庫が合わない
紙とExcelの転記が重なるたびに、在庫数がずれていく。棚卸のたびに差異調査へ時間を取られている。
在庫と生産がつながらない
在庫管理と生産管理が別システム・別台帳。生産計画を立てるたび、原材料在庫を人が突き合わせている。
現場の入力が続かない
入力が面倒でシステムが現場に定着しない。結局、実績は日報からの手入力に戻ってしまう。
AQUA FLOW の考え方
現場の動きが、そのまま在庫になる。
AQUA FLOWは、入荷・出荷・製造・検品——現場のひとつひとつの操作が、その場で在庫に反映される設計です。だから帳簿はいつも実在庫と同じ。
QRコードで現場が速い
保管ロケーションや入荷品はQRコードを読み取るだけ。スマホ・タブレットから、ロット単位・複数品目の一括処理ができます。
在庫と生産が連動する
生産計画・製造指示・BOM・製造実績が在庫と同じデータでつながり、原材料の引落から製品入庫までが自動で流れます。
買切りだから、コストが読める
月額課金が積み上がるサブスクリプションとは違い、一度の投資と年額保守だけ。長く使うほど、総コストの差が効いてきます。
買切りの理由
サブスクではなく、買切り。
AQUA FLOWは、買切りライセンス+年額保守サポートでのご提供です。月額利用料は積み上がりません。長く使う基幹業務のシステムだからこそ、コストの構造で選んでください。
予算が立てやすい
費用は導入時のライセンスと導入設定、あとは年額保守のみ。来期も再来期も、コストが読めます。
使うほど割安になる
月額型は使い続ける限り利用料が積み上がります。買切りは長期利用ほど1年あたりのコストが下がります。
設備は不要、資産は残る
クラウド上で稼働するので自社サーバーは不要。それでいてライセンスは自社の資産です。
小さく始めて、生産管理まで。
まず入出庫をデジタル化。QRとロット管理で在庫のズレを止める。
棚卸・履歴・廃棄まで。在庫管理を一元化する。
生産計画から製造実績まで、一気通貫でつなぐ。
機能
入荷から製品入庫まで、水のように流れる。
モノの流れに沿って、AQUA FLOWの画面をご紹介します。すべての画面が同じ在庫データを参照しています。
FLOW 01|入出庫
QR読取で、入荷も出荷もその場で登録
原材料・資材の入荷は、品目を選んでロットNo.を入力し、保管ロケーションのQRコードを読み取るだけ。出荷は在庫ロットを指定して出庫します。
- ロット単位での入出庫・複数品目の一括処理
- スマホ・タブレット・PCのどのデバイスでも利用可能
- 入出庫と同時に在庫へ自動反映
FLOW 02|在庫管理
原材料・副資材・半製品を一元管理
在庫一覧はいつでも実在庫と一致。実地棚卸の調整、出庫履歴の参照、廃棄対象の管理までブラウザで完結します。
- 品目・ロケーション別の在庫検索
- 実地棚卸・在庫調整、棚卸情報の記録
- 出庫履歴・廃棄対象在庫の管理
FLOW 03|生産計画・製造指示
在庫を見ながら、計画から指示まで
原材料・半製品の在庫を確認しながら生産計画を作成。レシピ(BOM)を選んで製造ロット数を指示し、そのまま現場へ流します。
- 過去の生産計画を参照した計画作成・編集
- BOMの選択・確定と製造ロット数の指示
- 発注点割れの自動通知
FLOW 04|製造実績・検品
使った分だけ、在庫が自動で減る
BOMに対して使用する原材料を在庫ロットから選ぶと、使用分は在庫から自動引落。検品・梱包・製品入庫まで実績が記録されます。
- 使用原材料ロットの反映と在庫自動引落
- 検査項目はマスタ設定で自社仕様に変更可能
- 梱包実績・製品入庫までを記録
プラン
業務範囲に合わせて、3つのプラン。
入出庫だけ始めたい現場から、生産管理まで一気通貫で整えたい工場まで。必要な範囲のプランをお選びいただけます。
| ライト | ミドル | スタンダード | |
|---|---|---|---|
| 入出庫管理(QR・ロット) | ● | ● | ● |
| 在庫管理(棚卸・履歴・廃棄) | — | ● | ● |
| 生産計画・製造指示(BOM) | — | — | ● |
| 製造実績・検品・梱包・製品入庫 | — | — | ● |
| 価格 | お問い合わせください | ||
※ 買切り(パッケージライセンス)+年額保守サポートでのご提供です。月額利用料はかかりません。導入設定・研修は別途承ります。
導入の流れ
設定から研修まで、伴走します。
STEP 1
導入設定
品目マスタ・ロケーション・BOM・検査項目マスタ等の初期設定と、既存データのCSV移行を行います。
STEP 2
導入研修
運用マニュアルをご提供し、現場担当・管理者それぞれに向けた操作研修を実施します。
STEP 3
利用開始
各利用者がブラウザからログインし、権限に応じた画面で日常業務を開始。サーバー等の設備は不要です。
開発元
再春館システム株式会社
製造の現場から生まれたシステム
AQUA FLOWは、再春館システムが製造業の現場とともに設計・開発した在庫管理・生産管理システムです。クラウド環境上で稼働するWebアプリケーションとして提供し、利用者側にサーバー等の設備は必要ありません。
AQUA FLOWは完成品パッケージです。業務フローの全面カスタマイズやデータモデル設計からの構築が必要な場合は、個別開発サービス「セミオーダー型在庫管理システム」をご案内します。
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